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経常収支比率の現状と将来見通し
山下要・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
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質問の要旨
- 経常収支比率とは何か、その定義について確認したい。
- 令和5年度決算における本市の経常収支比率の数値と、他の中核市との比較について確認したい。
- 過去20年における経常収支比率の推移、5年置きの平均値、および将来の見通しについて確認したい。
- 経常収支比率がさらに悪化した場合に必要となる財政的対応について確認したい。
市側答弁の要旨
- 経常収支比率は、毎年度経常的に支出される経費に充当された一般財源が経常的に収入される一般財源に占める割合であり、財政構造の弾力性を判断する指標である。
- 令和5年度決算における本市の数値は92.7%であり、中核市の中位に位置している。
- 平成16年度以降の5年置きの平均値は順に88.1%、88.5%、90.2%、92.1%であり、今後も社会保障関係経費の増加等により厳しい状況が続く見込みである。
- 自主財源の確保や事務事業の徹底した見直しを図ることで、財政運営の弾力性を確保していく方針である。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 57・58/掲載日:2026-07-21
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