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スタジアム整備における本市の整備負担能力の把握と財源確保の枠組みづくり

山下要令和7年第2回定例会(6月)2025-06-18

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このサービスによる要約・会議録 135ページ

質問の要旨

  • スタジアムの早期実現を目指すため、本市の整備負担能力を速やかに把握すること。
  • 本市の整備負担能力を立脚点として、オール鹿児島での財源確保の枠組みづくりを進めること。

市側答弁の要旨

  • 本市では事業ごとに金額の設定は行っておらず、予算編成において長期的な視点に立ち、事業の峻別・見直しを行い、費用対効果を見極めた上で重点的かつ効率的な予算配分に努めている。
  • スタジアム整備の財源は、オール鹿児島の枠組みの中で確保に努めるとともに、国の補助制度や企業版ふるさと納税、クラウドファンディングなど様々な手段を検討する必要がある。
  • 整備費については候補地の面積や周辺状況等を勘案しながら検討を進める必要があるため、その段階に応じて関係者と財源確保について協議していく。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 61・62/掲載日:2026-07-21

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