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介護情報基盤とケアプランデータ連携システムへの対応状況
山下要・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
公式会議録全文を開く山下要議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 137ページ
質問の要旨
- 介護情報基盤の概要、本市の対応状況、および今後のスケジュールについて確認しています。
- ケアプランデータ連携システムの概要、利用促進に向けた国の通知内容、フリーパスキャンペーンの概要、県内および本市における導入状況、ならびに国の通知に対する本市の対応状況について確認しています。
市側答弁の要旨
- 介護情報基盤は介護情報を電子的に閲覧できる全国共通のプラットフォームであり、本市では令和8年4月の連携に向け、情報システム標準化事業において介護保険システムの改修等を行っています。
- ケアプランデータ連携システムはケアプランを電子的に共有する仕組みであり、令和7年5月現在の導入状況は県内186か所、本市内82か所です。
- 国からの通知はフリーパスキャンペーン等の周知を依頼するものであり、本市は令和7年5月に介護サービス事業者に対し、ライセンス料が1年間無料となる同キャンペーンの内容を周知しました。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 71・72/掲載日:2026-07-21
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