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街頭応援、排外主義、全国戦没者追悼式式辞、原発政策に関する質問

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 16,18ページ

質問の要旨

  • 市長の街頭応援について、法的に問題がなくても市民の目から見て看板効果が大きいため節度を保つべきではないか、また今回の応援は市長の政治的なスタンス表明という理解でよいか。
  • 外国人に関する誤情報やデマの拡散といった排外主義的な社会情勢への見解と対策、および鹿児島市のリーダーとして排外主義を否定し多文化共生社会を目指す姿勢を示すべきではないか。
  • 全国戦没者追悼式における石破首相の式辞、特に「反省」との文言が入ったことに対する所感と評価はどうか。
  • 経済的見地からの原発稼働への見解、川内原発敷地内における玄海原発の建て替えと次世代革新炉への見解、および除染土の再生利用の受入れ要請があった場合の対応はどうか。

市側答弁の要旨

  • 街頭応援については関係法令に基づき適切に対応していると考えており、地域の声を国政に届け地方財源を確保するなどの観点から対応した。
  • 外国人に関する誤情報等の拡散を認識しており、相互理解のための教育・啓発が重要であると考え、多文化共生推進指針に基づき引き続き各種施策に取り組む。
  • 石破首相の式辞は首相自らの判断によるものと認識しており、二度と戦争による惨禍を繰り返してはならないという思いは同じである。
  • 原発の経済合理性の評価は複雑になると思われるが国において責任を持って対応すべきであり、次世代革新炉の動向は注視し、除染土の受入れ要請があった場合は国の説明や県の考え方を踏まえる必要がある。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 10・11/掲載日:2026-07-21

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