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児童虐待の現状と防止の取り組みおよびショートステイ里親制度
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
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質問の要旨
- 鹿児島市こども家庭支援センターにおける令和6年度の児童虐待認定件数、虐待種別、主な虐待者などの状況について確認したい。
- 鹿児島市における児童虐待の近年の傾向について確認したい。
- 児童虐待防止に関する鹿児島市のこれまでの取り組みについて確認したい。
- ショートステイ里親制度の検討状況と今後の考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- 令和6年度の児童虐待認定件数は249件で、心理的虐待、身体的虐待、ネグレクト、性的虐待の順に多く、主な虐待者は実母、実父、実父以外の父の順に多く、被虐待児の約半数が未就学児である。
- 近年の傾向として、認定件数は令和4年度以降減少しているものの依然として多い状況が続いており、心理的虐待や実母・実父による虐待が多く、未就学児が約半数を占めている。
- 関係機関と連携した相談支援や家庭訪問等を実施し、令和4年度のこども家庭支援センター設置による体制強化や、令和6年度のこども家庭センター設置による一体的な取り組みで未然防止等に努めている。
- ショートステイにおける里親活用については、国・県との協議や他都市への聞き取りなどの調査研究を進めており、今後は関係者からの意見聴取や里親委託に向けた課題整理を行う方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、こども未来局長(新小田洋子君)/発言ID 115・116/掲載日:2026-07-21
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