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ゾーン30及びゾーン30プラスの整備と通学路の安全対策
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
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質問の要旨
- ゾーン30及びゾーン30プラスの設定の意義と効果について確認したい。
- 本市におけるゾーン30等の整備状況、効果とその評価について確認したい。
- ゾーン30等が設定されていない通学路の安全対策の現状と課題について確認したい。
- 本市における今後の課題と取組について確認したい。
市側答弁の要旨
- ゾーン30等は最高速度を時速30キロメートルに規制し、ハンプ等の物理的デバイスを組み合わせることで、車両の走行速度や通過交通の抑制を図るものであり、令和6年度末時点で31地区中25地区の整備が完了し、抜け道利用や急ブレーキの抑制などの安全効果があった。
- 設定されていない通学路では路面標示や防護柵等のピンポイント対策を行っているが、車両の速度抑制効果が面的な整備と比べて限定的になる課題がある。
- 事業実施の課題として物理的デバイス設置に対する地域住民の理解や協力が得られない場合があることであり、今後は地域へ丁寧に説明しながら整備を進め、警察と連携して次期整備地区の選定を検討する。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 121・122/掲載日:2026-07-21
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