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部活動の地域展開における予算、見通し、指導者確保、教育的機能、および課題と展望

合原ちひろ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 61-62ページ

質問の要旨

  • 部活動地域展開のモデル事業に対する国、県、本市の事業予算の状況を明らかにすることを求めた。
  • 国の有識者会議の提言どおりに、2031年までに全ての休日部活動で地域展開を実施できるか見通しを尋ねた。
  • 本市の全ての運動部・文化部で実施する場合に、指導者等の担い手を確保できるか尋ねた。
  • 学校教職員だからこそ成り立つ生徒との教育的機能や関係について、地域展開ではどのように対応するのか見解を尋ねた。

市側答弁の要旨

  • 令和7年度モデル事業の予算は、国が42億6千万円、県が8,800万円、市が1,893万7千円である。
  • 国の有識者会議の取りまとめを基に休日の地域展開に向けた取組を進めるが、解決すべき課題が多くある。
  • 指導者確保に向けて情報収集や人材確保に努めるが、現状では専門性を有する指導者の確保等に課題がある。
  • 教員と生徒との人間関係構築などの教育的意義の継承を検討するとともに、地域クラブ活動においても学校・家庭・地域の連携・協働により教育的機能を高めていくことが重要であると示されている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 127・128/掲載日:2026-07-21

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