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学校プール共用化等検討事業
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
公式会議録全文を開く合原ちひろ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 62-63ページ
質問の要旨
- モデル事業を実施した学校に要した費用と従来のプール管理費用との比較について確認したい。
- モデル事業実施の効果と、児童生徒、保護者、教職員のそれぞれの声を明らかにしたい。
- これまでのモデル事業が郊外の小規模校で実施された選定の観点と、今後の事業の考え方や大規模校での取り組み、公共施設活用等の進め方について質問したい。
市側答弁の要旨
- モデル事業の1校当たり換算費用は6年度が約95万円、7年度が約116万円であり、7年度は従来の管理費約100万円を上回るが、高額な改築費を考慮すると長期的には費用を抑えられると見込んでいる。
- アンケートでは児童生徒の約9割、保護者の約9割、全ての教職員から肯定的な回答があり、泳力向上や教員の負担軽減などの効果があった。
- モデル校はプールの建て替え時期や移動時間等を踏まえ小規模校から選定しており、今後は中規模校でのモデル事業実施や、公共施設の活用、近隣校での共用化の検討を進める。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 129・130/掲載日:2026-07-21
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