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市立学校トイレの洋式化と温水洗浄便座の導入
合原ちひろ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
公式会議録全文を開く合原ちひろ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 63-64ページ
質問の要旨
- 市立学校のトイレ洋式化の基本的考え方はどのように整理されたか。
- 便座に触れることに抵抗感のある児童生徒への配慮の考え方と取組はどのようなものか。
- 住宅建設における温水洗浄便座の普及状況はどのようになっているか。
- 障害者の温水洗浄便座の評価に対する見解はどのようなものか。
市側答弁の要旨
- トイレの洋式化は、児童生徒の気持ちに寄り添う対応を図るとともに、家庭での普及状況やバリアフリー化、学校の実情を踏まえながら洋式化を基本とする。
- 便座に触れることに抵抗感のある児童生徒に対しては、除菌スプレーや便座シートの使用のほか、全職員への指導や、養護教諭・学級担任等と連携した丁寧な対応を行う。
- 令和7年3月末時点における2人以上の世帯の温水洗浄便座の普及率は82.5%である。
- 温水洗浄便座は国の建築設計標準において設置が望ましいとされており、障害のある児童生徒等に対して有用な設備と考えている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(合原ちひろ議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 131・132/掲載日:2026-07-21
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