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災害ボランティアの対応
まつおはるよ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
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質問の要旨
- 令和7年8月の大雨および台風発生時における、本市の災害ボランティアセンターの設置状況、受入れ人数、被災地域との連携状況と課題について確認したい。
- 本市と他都市間における災害ボランティアの連携状況と課題について確認したい。
- ボランティア活動中のリスクに備えるボランティア保険の必要性に関する考え方と、本市における加入手続きについて確認したい。
- 今回の災害から得た教訓と今後の対応について確認したい。
市側答弁の要旨
- 災害救助法の適用がなかったため、平時設置の市社協ボランティアセンターで対応し、受入れ人数は9月3日時点で大雨が0人、台風12号が37人であり、課題は支援ニーズの全容把握とボランティアとの速やかなマッチングである。
- 霧島市や姶良市のボランティア募集を周知し、姶良市での運営支援を行ったが、ボランティア確保に向けた広報の強化が課題である。
- ボランティア活動保険は重要な備えであり、加入手続きは市社協本部や各支部で受け付けるほか、大規模災害時は特例によりインターネットでの加入が可能となる。
- 被災者の生活再建には迅速なマッチング等が重要であり、今後は災害救助法が適用されない災害も含め、より円滑な活動が行われるよう市社協と協議していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 25・26/掲載日:2026-07-21
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