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鹿児島市における米の生産状況と今後の生産方針

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 28ページ

質問の要旨

  • 本市における米の作付面積と収穫量の5年ごとの推移、および生産者の販売状況について確認したい。
  • 本市における米の収穫量が減少している理由について確認したい。
  • 今後の本市の米生産方針について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 作付面積と収穫量は平成21年、26年、令和元年、6年の順にそれぞれ減少しており、生産された米は大半が自家用となっている。
  • 収穫量減少の理由は、農業者の高齢化などによる作付面積の減少や、高温での品質低下による単位面積当たりの収穫量の減少などである。
  • 地域計画に基づく農地活用や担い手農家の確保・育成に努めるとともに、令和9年に向けた国の水田政策見直しの動向を注視していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 39・40/掲載日:2026-07-21

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