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第4期観光未来戦略の進捗状況と観光行政の取り組み

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 29ページ

質問の要旨

  • 第4期観光未来戦略で定める数値目標(宿泊観光客数、外国人宿泊観光客数、観光消費額、経済波及効果)の達成状況と、それに対する当局の評価および今後の対応について確認したい。
  • 体験型観光のトレンドに対して本市がどのように対応しているか確認したい。
  • 他都市における宿泊税の検討・実施状況と、本市における今後の検討スケジュールについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 令和8年の目標値に対する令和6年の達成率は、宿泊観光客数が100.5%で目標を達成した一方、外国人宿泊観光客数は64.0%、観光消費額は77.2%、経済波及効果は79.1%で未達成であり、今後は広域連携プロモーションや高付加価値な観光地づくり、西郷隆盛生誕200年・没後150年を契機とした誘客等に取り組む。
  • 体験型観光に対しては、桜島や錦江湾などの自然や歴史・文化を生かしたメニューの造成・磨き上げに取り組む事業者への支援等を行っており、今後も充実を図る。
  • 宿泊税は12自治体で導入済み、23自治体で導入予定、50自治体以上で検討中であり、本市では検討委員会において導入の必要性等が認められたことから制度設計等の検討を進めており、年度内の制度案取りまとめを想定している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、観光交流局長(堀之内勇君)/発言ID 41・42/掲載日:2026-07-21

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