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街路樹再生プラン
まつおはるよ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
公式会議録全文を開くまつおはるよ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 31-32ページ
質問の要旨
- 街路樹再生プランの目的、撤去路線の割合、および策定時の専門家の意見はどのようなものか。
- 植え替え路線の割合、および植え替えを行う際の樹種の考え方はどのようなものか。
- 本プランに樹冠被覆率の視点が盛り込まれているか、また本プランにより木陰がなくなる通学路についてどのように考えているか。
- 今後のプラン推進の考え方と、市民の意見をどのように受け止めて推進していくのか。
市側答弁の要旨
- 街路樹再生プランは、街路樹の健全性と安全性を確保し、持続可能な緑の快適環境を継承することを目的とし、撤去路線の割合は約20%で、策定時には量から質への転換や民間連携の視点などの意見があった。
- 植え替え路線の割合は約10%で、成長が遅く大木化しにくい樹種を基本とし、花の美しい樹種や九州の在来種などを選定する。
- 樹冠被覆率は国や県の方針がないため盛り込んでおらず、通学路などの撤去路線については利用状況を踏まえた地域の意向を伺いながら対応する。
- 今後は市民の理解と協力を得ながら、関係部局と連携して計画的な街路樹の再生と質の転換に取り組む。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 50・51/掲載日:2026-07-21
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