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市営住宅の高齢世帯増加への対応

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 32-33ページ

質問の要旨

  • 市営住宅全体および300戸以上の市営住宅における入居率、高齢者率、60歳以上の単身世帯、60歳以上の方がいる世帯の状況について確認したい。
  • シルバーハウジングの戸数、管理戸数に対する割合、空き住戸数、今後の募集予定、今後の整備予定と運営方針について質問する。
  • 市営住宅の任意の自治組織である福祉会における高齢世帯増加への対応の考え方について説明を求める。

市側答弁の要旨

  • 市営住宅の入居率、60歳以上の単身世帯率、60歳以上がいる世帯率は、全体で77%、40%、74%であり、300戸以上の住宅では73%、41%、77%である。
  • シルバーハウジングは127戸(管理戸数に対する割合1%)、空き住戸数は16戸であり、引き続き早期の募集に努め、新たな整備予定はないが既存の127戸は引き続き運営する。
  • 福祉会については、高齢化による活動への影響を認識しており、他都市の状況などを調査していく方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 52・53/掲載日:2026-07-21

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