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市電の運行状況と運転士の勤務体制および事故対策

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 34ページ

質問の要旨

  • 新型コロナウイルス感染症下で減便した本数と現在の状況について確認したい。
  • 満員で乗れない電車の状況について実態を把握しているか確認したい。
  • 市電の運転士の勤務体制・勤務状況、および勤務体制の見直し検討状況と現在の運転士の充足状況について確認したい。
  • 増便に向けた課題と対応策、および最近増えている車との接触事故の原因と対応策・周知方法について確認したい。

市側答弁の要旨

  • コロナ禍の令和4年4月に平日4本、土曜87本、日祝67本を減便し、現在もそのダイヤで運行している。
  • 満員で乗れない状況については、曜日や時間帯、場所などをおおむね把握している。
  • 運転士は6週9休で勤務しており、休日を増やすための勤務体制の見直しを検討しているが、見直し後の必要人員103人に対し現在は99人で4人不足している。
  • 増便にはさらなる人員増が必要なため免許保有者の随時募集等に取り組んでおり、事故対策として交差点軌道敷内への路面標示設置や警笛吹鳴、ホームページや報道機関を通じた周知を行っている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 56・57/掲載日:2026-07-21

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