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鹿児島市立病院の再整備推進事業と病院経営力強化事業
まつおはるよ・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-08
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質問の要旨
- 市立病院再整備推進事業について、再整備が必要となった理由、入札不調の原因、これまでにかかった費用、入札不調以降の状況と今後の方向性を問う。
- 病院経営力強化事業について、目的、経営コンサル導入の進捗状況・経費・今後のスケジュール、人材育成のためのコーチングの事業内容・経費・今後のスケジュールを問う。
- 市立病院の今後の展望について、県内での役割と期待されていること、経営と公立病院としての役割をどう捉えているのかを問う。
市側答弁の要旨
- 再整備は手術室等の不足や感染症対策などの課題解決のために必要となり、入札不調は技術者不足や資材費高騰などが原因であり、これまでに約6億1千万円の事業費がかかり、今後は工事発注を行わず計画等の見直しを検討する。
- 病院経営力強化事業は経営改善と人材育成を目的とし、経営コンサルは委託料約3,500万円で改善策を検討中であり、コーチングは委託料約800万円で管理職員や中堅職員を対象に今月から実施予定である。
- 市立病院は県下の中核的医療機関として高度専門的な医療の提供が期待されており、経営の健全化とのバランスを保ちながら地域に必要な医療を提供していく必要があると捉えている。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、病院事務局長(福田大作君)/発言ID 60・61/掲載日:2026-07-21
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