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外国人受入れ、副市長人事、市立病院再整備、公共交通、およびサッカースタジアム整備

奥山よしじろう令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 69-70ページ

質問の要旨

  • JICAアフリカ・ホームタウン構想をめぐる騒動の評価と原因、労働力不足を外国人で補うことへの賛否、国の外国人流入政策の方向性、および外国人受入れに対する国民感情の認識について市長の政治姿勢を問う。
  • 就任から約2か月が経過した中西副市長の働きぶりに対する評価、総務省出身としての経験や知識の生かし方、および43歳という若さの副市長に期待することを問う。
  • 入札不調に伴い計画見直しを検討することとなった市立病院再整備推進事業について、設置者である市長の見解を問う。
  • 路線バスの減便等による公共交通の現状に対する認識と、市民や観光客の利便性を含め市長が目指す公共交通構想について問う。
  • 本港区北埠頭の断念から1年6か月以上経過した多機能複合型スタジアム整備について、現在の状況と今後の方向性を問う。

市側答弁の要旨

  • JICAアフリカ・ホームタウンは国際交流を促進するものと考え、騒動は事実と異なる報道等によるものと認識しており、専門分野での外国人就労環境向上や国の動向注視、国民感情を踏まえた丁寧な取組が大切であると答弁。
  • 中西副市長は幅広い人脈や経験を生かして的確な助言や精力的な活動を行っており、デジタルを軸にした仕組みづくりや健全な行財政運営への尽力、若さを生かした柔軟な発想での取り組みを期待すると答弁。
  • 市立病院の再整備が実施され、将来にわたって高度で専門的な医療を持続的に提供できる体制が整うことは、選ばれるまちとなるために極めて重要であると答弁。
  • 公共交通は非常に厳しい状況にあると認識しており、交通事業者等と連携して地域公共交通ネットワークの再構築を進め、持続可能なネットワーク形成に取り組むと答弁。
  • スタジアム候補地は県と協議を続けており、鹿児島サンロイヤルホテル敷地等を含め検討を進めているが、地権者等の理解や県の事業提案評価委員会の検討結果に伴う今後の動向を見守りつつ、オール鹿児島で取り組むと答弁。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 10・11/掲載日:2026-07-21

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