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鹿児島市公共交通ビジョンの改定に向けた協議状況と評価指標の達成状況
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
公式会議録全文を開く奥山よしじろう議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 71-72ページ
質問の要旨
- 公共交通ビジョン協議会の3部会における協議内容と主な意見は何か。
- 公共交通ビジョンに掲げる4つの評価指標の現時点での達成状況はどうか。
- 基本方針に基づく重点戦略および推進施策による効果と評価はどうか。
- 交通ネットワークの再構築における課題と今後のスケジュールはどうか。
市側答弁の要旨
- 協議会等では持続可能な交通手段の見直し方針やビジョン改定等を協議しており、あいばすの走行距離短縮、路線バスと鉄道等の接続強化、評価指標の分かりやすい見直しなどの意見が出されている。
- 4つの評価指標の直近値は、利用者数5,343万1千人(目標5,720万人)、公的資金投入額2億9,616万円(目標2億2,662万円以下)、CO2排出量104万1千トン(目標104万トン)、宿泊観光客数328万9千人(目標332万人)であり、順調な指標がある一方、さらなる取り組みを要する指標もある。
- バリアフリー化やICT活用による利便性向上などの効果があった一方、深刻な運転者不足によるサービス水準の低下などの課題がある。
- 再構築には交通事業者の理解と協力を得ながらバス路線再編や連携強化を進める必要があり、今後は年度内に協議会等を複数回開催して協議を行う予定である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 12・13/掲載日:2026-07-21
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