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令和7年8月大雨災害の経過、被害状況、被災地支援および今後の課題
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- 令和7年8月6日からの大雨の経過および災害の特徴について確認したい。
- 霧島市、姶良市、鹿児島市、および鹿児島県全体の被害状況について確認したい。
- 鹿児島市および民間が実施した霧島市・姶良市への支援内容や連携体制について確認したい。
- 鹿児島市から他都市への支援物資に係る基準や考え方、および急変する気象状況に対する課題と対策について確認したい。
市側答弁の要旨
- 大雨は薩摩地方で局地的に非常に激しい雨となり、線状降水帯の発生により霧島市溝辺などで観測史上1位の記録的な大雨となった。
- 被害状況は、県全体で死者1名、軽傷者5名の人的被害、1,481件の住家被害のほか、霧島市や姶良市での大規模な断水や道路・護岸の決壊などが発生し、鹿児島市では12件の住家被害があった。
- 霧島市へ携帯トイレの提供、姶良市へ災害廃棄物搬送作業、両市へ応急給水隊の派遣等を行い、民間では鹿児島市内の一部公衆浴場の無料化支援が行われた。
- 他都市への支援物資の明確な基準はないが可能な限りの協力を行う方針であり、災害発生までの時間が短い課題に対し、適切な避難情報発令や市民への周知・啓発に努める。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、危機管理局長(水之浦達也君)/発言ID 14・15/掲載日:2026-07-21
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