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断水時におけるトイレの確保
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- マンホールトイレの設置場所、設置数、車椅子用の数、設置訓練等の開催状況、課題、今後の整備についての考え方について確認したい。
- 携帯トイレのこれまでの備蓄の考え方、備蓄・活用状況、今後の備蓄の考え方について確認したい。
- 中核市や鹿児島県におけるトイレカーの導入状況、災害時・平時における運用事例、および本市における導入の考え方について確認したい。
市側答弁の要旨
- マンホールトイレは桜島爆発避難場所12か所に70基(うち車椅子用各1基)、都市公園2か所に12基を整備しており、訓練や展示も実施している。課題として速やかな設置に向けた訓練やマニュアル整備が必要であり、今後は代替避難所への整備を順次進める。
- 携帯トイレは1日分として11万7,800回分を備蓄しており、霧島市への支援実績がある。能登半島地震を踏まえ、1人1日当たりの使用回数の想定を3回から5回に見直し、令和7年度から3か年で不足分を備蓄する。
- トイレカーは中核市9市で導入され、鹿児島県は令和7年度に2台導入予定である。本市では、断水時のトイレ確保や他自治体との相互支援体制強化の観点から、導入の必要性を検討している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、環境局長(濱田孝行君)/発言ID 22・23/掲載日:2026-07-21
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