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福祉こども避難所の運営と在り方

奥山よしじろう令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 77ページ

質問の要旨

  • 福祉こども避難所の利用可能な施設数とこれまでの開設状況について確認したい。
  • 福祉こども避難所の開設準備、閉鎖、受入れ対象者の確認、避難者への説明、避難時の運営全般における役割分担について確認したい。
  • 福祉こども避難所に関する学校や保護者からの声、および今後の福祉こども避難所の在り方について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 福祉こども避難所の施設数は市内全ての特別支援学校7校であり、令和6年6月の協定締結以降、これまでに開設した実績はない。
  • 開設準備は市職員と施設管理者が協力して行い、閉鎖は市が行う。受入れ対象者は原則として在校生とその家族とし、開設直後の確認や説明は市職員が行い、開設3日以降は避難者家族主体の避難所運営委員会が運営役割を分担する。
  • 学校や保護者からは通い慣れた学校への避難による安心感や、被災時の代替避難先確保の必要性などの意見があり、平時から市・学校・保護者等が緊密に連携・協力して体制を整えることが重要である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 24・25/掲載日:2026-07-21

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