検索結果へ戻る

放課後等デイサービスの利用者負担独自助成の見直し

奥山よしじろう令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

公式会議録全文を開く奥山よしじろう議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 78ページ

質問の要旨

  • 放課後等デイサービスの利用者負担独自助成の見直しに伴う、各施設や利用者への通知方法について確認したい。
  • 施設や利用者からの問い合わせ内容、および利用者への利用額の通知方法について確認したい。
  • 利用者負担変更による影響、財政に対する影響見込額、および療育の質の維持・向上の取り組みについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 見直し内容はホームページや広報紙で周知し、全事業所へ文書を送付したほか、新規利用者には受給者証送付時に個別にお知らせし、事業所からは請求事務、利用者からは負担額や上限月額の問い合わせがあった。
  • 利用者への負担額は、利用翌月以降に事業所から月ごとに通知され、財政影響額は全額助成継続時との差額で令和7年度は約5千万円の減と見込んでいるが、利用者への影響を示すことは難しい。
  • 療育の質の維持向上に向けては、国の自己評価公表義務や加算制度の適切運用を図るとともに、専門指導員等を配置した事業所への助成や公開療育、集団指導などを継続する。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、健康福祉局長(松尾健志君)/発言ID 26・27/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く