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第二次かごしま都市マスタープラン策定後の取組と都市計画基礎調査
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- 第二次かごしま都市マスタープラン策定以降の主な取組は何か。
- おおむね5年ごとに実施している都市計画基礎調査の概要と、その解析により見えてきた課題は何か。
- 解析結果を踏まえた、今後の都市計画見直しの方向性と具体的な方策はどのようなものか。
市側答弁の要旨
- プラン策定以降、全市的な都市計画見直しや生活利便施設の立地基準緩和、都市計画基礎調査とその解析、指定既存集落の区域見直しを行っている。
- 都市計画基礎調査は都市計画法に基づき人口規模や土地利用などを調査するもので、解析により指定既存集落の人口増減の二極化や非線引き都市計画区域での小規模な宅地造成の進行などの課題が見られた。
- 今後の方向性として、市街化調整区域での地区計画の活用や非線引き都市計画区域における開発許可の規模引下げなどについて検討していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 41・42/掲載日:2026-07-21
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