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交通事業経営計画の見直しと運賃改定

奥山よしじろう令和7年第3回定例会(9月)2025-09-09

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このサービスによる要約・会議録 86ページ

質問の要旨

  • 交通事業経営計画見直しに向けた進捗状況、考え方、主な改正点について確認したい。
  • 運賃改定を行わなかった場合の影響、および改定する場合の時期、改定額、その根拠について確認したい。
  • 電車・バス両事業における再改定の必要性、および運賃改定以外の財源確保策について確認したい。
  • 運賃改定を含む計画見直し全体の今後の取組とスケジュールについて確認したい。

市側答弁の要旨

  • 計画見直しは人員確保や安全対策等を踏まえて実施し、主な改正点は人員確保・安全運行の方策追加や財政見通しの修正等であり、素案を取りまとめた段階である。
  • 運賃改定をしない場合、令和10年度以降に資金不足比率が基準を超え、経営健全化計画の策定が義務づけられる見込みである。
  • 市電の運賃改定は令和8年8月を目途に現行170円から200円とする方針であり、両事業合計で毎年度さらに3億円を超える収支改善が必要なため、さらなる運賃改定等の検討が必要である。
  • 財源確保策として国の補助金活用や一般会計からの繰入金を協議し、今後は9月下旬からパブリックコメントを行い、年内に計画策定、来年第1回定例会に関係議案を提出するスケジュールである。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、交通局長(枝元昌一郎君)/発言ID 49・50/掲載日:2026-07-21

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