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汚泥肥料「サツマソイル」の安全性とPFASへの対応
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- これまでのサツマソイルの概要と安全への取り組みについて確認したい。
- 汚泥堆肥に含まれるPFASに関する農林水産省の調査結果について確認したい。
- 農林水産省によるPFASの安全性に関する見解と本市の対応について確認したい。
市側答弁の要旨
- サツマソイルは下水汚泥を発酵させた肥料であり、年4回の成分分析や10年間の長期施肥試験により重金属などの安全性や品質に問題がないことを確認している。
- 農林水産省の調査結果では、収集した汚泥肥料の9割以上でPFOS及びPFOAが1キログラム当たり50マイクログラム未満であった。
- 農林水産省は最も高い濃度の汚泥肥料を長期間連用した農地で生産された農作物を毎日食べ続けても耐容一日摂取量を超過しないとの見解を示しており、本市は今後の国の動向等を踏まえ対応する方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、水道局長(遠藤章君)/発言ID 51・52/掲載日:2026-07-21
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