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市立科学館展示リニューアル事業
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
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質問の要旨
- 平成25年度、30年度、令和2年度、6年度の入館者数と最近の入館者の年齢層、および現在科学館が抱えている課題について確認したい。
- 今回のリニューアル事業の目的と、同時に導入するアプリケーションも含めた特色について確認したい。
- リニューアルを踏まえた今後の取り組みについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 入館者数は平成25年度が15万9,681人、30年度が13万1,193人、令和2年度が6万395人、6年度が11万322人で、年齢層は未就学児21.6%、小学生33.6%、中学生1.1%、高校生0.4%、大人43.3%であり、課題は展示物の老朽化や魅力低下、中高生の利用の少なさである。
- リニューアルの目的は科学への興味関心を高め地域とのつながりを育む施設を目指すことであり、特色は企業や大学等と連携したブースの新設や、理解度に応じた解説・クイズ機能を備えた専用アプリケーションの導入などである。
- 今後の取り組みとして、地元企業や大学等と連携したイベントの実施や、児童生徒のタブレット端末から専用アプリケーションを利用できるようにすることによる学校の学びとの連携を進める。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 53・54/掲載日:2026-07-21
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