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市立学校の施設整備、屋内運動場の空調設備、および学校プールの整備状況
奥山よしじろう・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-09
公式会議録全文を開く奥山よしじろう議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 89-90ページ
質問の要旨
- 校舎の長寿命化改良工事における工事内容、実績、今後の取り組みと課題について確認したい。
- 屋内運動場への空調設備整備に向けた現在の検討状況、想定している空調方式、設置費用、および断熱化に対する考え方を伺いたい。
- 学校プールの設置校数と1校当たりの年間維持管理費、改築や維持管理に係る課題、および今後の取り組みについて伺いたい。
市側答弁の要旨
- 長寿命化改良工事は令和2年度から6年度までに6校7棟で実施しており、引き続き取り組む方針である。
- 屋内運動場の空調設備整備については、検討委員会を設置して令和7年度は10校を選定しており、空調方式や断熱化の仕様は設計業務や検討を進める。
- プール設置校は115校で年間維持管理費は1校当たり約100万円であり、今後は民間施設利用や近隣校での共用化、計画的な改築等を検討していく。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(奥山よしじろう議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 57・58/掲載日:2026-07-21
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