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国有林の分収造林契約と課題

たてやま清隆令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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このサービスによる要約・会議録 172ページ

質問の要旨

  • 本市と国有林の分収造林契約の内容と現状について確認したい。
  • 過去5年間の同契約に基づく歳入額について確認したい。
  • 同契約に基づく今後の伐採計画と、本市および地域住民への事前通知の義務の有無について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 分収造林契約は国有地に市が植林・管理し、国が伐採して得た収益を分け合うもので、令和6年度末現在で市全体で14か所、約241.5ヘクタールである。
  • 令和2年度から6年度までの歳入額は、順に0円、0円、508万2千円、0円、162万3,930円である。
  • 今後の伐採計画は契約期間が満了となる箇所が対象であり、関係市町村および地域住民への事前通知の義務はない。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 14・15/掲載日:2026-07-21

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