このテーマの結果へ戻る

行政連絡船「しんじま」の存続を求める署名への見解と今後の対応

大森忍令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

公式会議録全文を開く大森忍議員のプロフィールを見る →
このサービスによる要約・会議録 200ページ

質問の要旨

  • 行政連絡船「しんじま」の存続を求める1万5,676筆の署名に込められた思いに対する市長の見解と今後の対応について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 提出された署名は年間の渡航実績を大きく超え、約75%が市外・県外からであり、利用客以外の多くの方も関心を寄せていると受け止めている。
  • 法改正による安全管理体制の強化が求められる中、安全統括管理者の要件を満たす人材確保が困難であり、民間海上タクシーが代替手段として活用できるめどが立ったため、令和7年度末での行政連絡船の運航廃止を判断した。
  • 民間海上タクシーの開業に当たっては、関係者への案内や市内外への周知を行っていく。
出典・発言箇所・掲載日を確認する

出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(大森忍議員)、市長(下鶴隆央君)/発言ID 169・170/掲載日:2026-07-21

公式会議録全文を開く
公式会議録で全文を確認できます

要約に評価や推測は加えません。全文と前後の文脈は、必ず公式会議録で確認してください。

公式会議録全文を開く