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地域公共交通の維持に向けた地域懇話会の実績と住民の意識向上

山下要令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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このサービスによる要約・会議録 205ページ

質問の要旨

  • 地域懇話会の2か年度を通じた平均参加者数、参加者の属性、周知方法、および座談会方式を採用した狙いと効果を明らかにすること。
  • 住民が自ら参画し責任意識を高める必要性に対する市の認識と、地域懇話会等による成果および課題を明らかにすること。

市側答弁の要旨

  • 地域懇話会の平均参加者数は1地域当たり約15人で、参加者は町内会長や地域コミュニティ協議会会長、あいばす利用者等であり、文書案内や市ホームページ、車内告知、防災無線等で周知した。
  • 少人数のグループによる座談会方式の採用により、幅広い意見を具体的に把握することができた。
  • 住民自らが公共交通の維持・確保に主体的に関わり支えていく意識を高めることが重要であり、今後さらに意識高揚を図る必要があると認識している。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、企画財政局長(馬立辰志君)/発言ID 197・198/掲載日:2026-07-21

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