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森林経営管理制度における再委託の課題と取組状況

山下要令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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このサービスによる要約・会議録 207-208ページ

質問の要旨

  • 林業経営者への再委託が低調となっている理由について、受託森林の成長不良や再委託可能な林業経営者の不足、所有者多数・不明の存在、委託を望まない所有者の存在などの状況を問うています。
  • 条件のよい林班に当たりをつけた意向調査の実施、個別訪問の実施、人手不足に対する増員配置など、過去に伝えた提案の状況や、戦略性およびマンパワーの不足に対する認識を問うています。

市側答弁の要旨

  • 再委託が低調な理由として、台風被害による樹木の傷みや手入れ不足により健全な木材として利用できないこと、所有者が多数または不明で同意が得られないこと、自ら管理するなど委託を望まない所有者の存在により集積・集約が困難となっていることを挙げています。
  • 本市の取組としては、県や林業経営者などとの協議を踏まえ計画的に意向調査を行い再委託を実施しているほか、所有者の探索や同意取得などに時間を要し業務量が増加したため、嘱託職員を増員するなど対応してきたと説明しています。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 207・208/掲載日:2026-07-21

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