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市が直接管理する森林の整備効果と受託しなかった森林の理由

山下要令和7年第3回定例会(9月)2025-09-17

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このサービスによる要約・会議録 208ページ

質問の要旨

  • 市が10年間の経営管理権を設定して直接管理する202ヘクタールの森林について、整備目的、受託期間の施業内容、終了後の森林の状態といった整備効果を明らかにすること。
  • 所有者の委託意向がありながら市が受託しなかった森林について、その理由、森林所有者への説明内容、および所有者の受け止めを明らかにすること。

市側答弁の要旨

  • 直接管理する森林は、公益的機能の発揮を目的として間伐や風倒木処理等を実施し、委託期間後は残された樹木が健全に成長して木材価値が高まり、将来的に林業経営に適した森林になることを目指している。
  • 受託できなかった理由は、所有者の同意取得不可、飛び地による集約不可、意向地に杉・ヒノキの人工林がなかったことなどであり、所有者には文書等で説明し、これまでに特段の意見は寄せられていない。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 209・210/掲載日:2026-07-21

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