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幼児教育と小学校教育の円滑な接続に向けた取組
山下要・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
公式会議録全文を開く山下要議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 210ページ
質問の要旨
- 幼・保・小連携研修会の目的、内容、開催頻度、対象者、参加者数について確認したい。
- 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえた教育課程の改善・充実の具体的な内容について確認したい。
- 幼児教育と小学校教育の円滑な接続を目指す施策の成果および課題について確認したい。
市側答弁の要旨
- 幼・保・小連携研修会は、相互の共通理解を目的とし、市内21ブロックで参観や架け橋プログラムの理解を深める内容で原則年2回開催され、対象は管理職や教諭等で令和6年度の参加者数は1,134人である。
- 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を共有し、小学校のスタートカリキュラムに生かすなど、かけ橋期のカリキュラム作成を進めている。
- 接続への理解深化や職員同士のつながりができたことが成果であり、限られた時間における研修内容の精選などが課題である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 220・221/掲載日:2026-07-21
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