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鳥獣被害の現状と対策
池田ゆうせい・令和7年第3回定例会(9月)・2025-09-17
公式会議録全文を開く池田ゆうせい議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 187-188ページ
質問の要旨
- 令和4年度から6年度における鳥獣による農作物被害額の推移と、令和8年度の被害額軽減の目標値について確認したい。
- 被害額推移の要因について、市がどのように認識しているか確認したい。
- 被害抑制に向けた「寄せつけないための取組」「侵入を防止するための取組」「個体数を減らすための取組」のそれぞれについて、市の重点的取組を確認したい。
市側答弁の要旨
- 農作物被害額は令和4年度が1,755万円、5年度が1,710万円、6年度が1,969万円であり、令和8年度の被害軽減目標は1,183万円以内と設定している。
- 猟友会による捕獲や電気柵設置などの対策で一定の効果はあるものの、イノシシ等の旺盛な繁殖力による生息数の回復しやすさや、生息域の拡大傾向が被害額横ばいの要因であると考えている。
- 寄せつけない対策として住民意識の向上に努め、侵入防止対策として電気柵導入を推進し、個体数を減らす対策として令和6年度から従来捕獲許可をしていなかった期間も捕獲強化に努めるなど総合的に実施する。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(池田ゆうせい議員)、産業局長(濱崎誠二君)/発言ID 98・99/掲載日:2026-07-21
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