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不登校児童生徒数の推移と現状への見解

西洋介令和7年第4回定例会(12月)2025-12-08

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このサービスによる要約・会議録 31ページ

質問の要旨

  • 令和3年度から6年度までの小中学校別の不登校児童生徒数について質問した。
  • 令和3年度から6年度までの小中学校別の前年度から継続して不登校状況にある児童生徒数について質問した。
  • 令和3年度から6年度までの小中学校別の当該年度新たに不登校となった児童生徒数について質問した。
  • これらの不登校の状況に対する見解を求めた。

市側答弁の要旨

  • 不登校児童生徒数は、小学校で302人、520人、670人、725人、中学校で852人、1,051人、1,226人、1,295人と推移している。
  • 前年度から継続して不登校状況にある児童生徒数は、小学校で99人、135人、281人、380人、中学校で364人、494人、720人、996人と推移している。
  • 当該年度に新たに不登校となった児童生徒数は、小学校で203人、385人、389人、345人、中学校で488人、557人、506人、299人と推移している。
  • 不登校児童生徒数は増加しており教育機会確保法の趣旨浸透の側面もあるが、新規者数が減少する一方で生活リズムの乱れや登校意欲が湧きにくい状況が継続する児童生徒が増加しているため、学びの保障や長期化防止の取組を充実させる必要があるとしている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(西洋介議員)、教育長(原之園哲哉)/発言ID 305・306/掲載日:2026-07-21

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