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公共交通不便地における交通手段の見直し案
たてやま清隆・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- 谷山北部地域のあいばす見直しにおいて、7時から8時の運行廃止、皇徳寺団地から広木駅への運行曜日減、皇徳寺団地から高齢者福祉センター・谷山電停へのコース減による利用者減少の懸念について問うている。
- 喜入地域へのデマンド交通・乗合タクシー導入に伴い、敬老パスが利用できなくなることによる負担増が利用者に与える影響について問うている。
市側答弁の要旨
- 谷山北部地域の7時台の運行廃止については、利用者数が少なく影響は限定的であると考えている。
- 皇徳寺団地から広木駅への運行曜日減については、隔日運行とするものの、運行本数の増やルート延伸により運行日の利便性は向上すると見込んでいる。
- 皇徳寺団地から谷山中央方面への路線見直しについては、類似する路線バスがあることなどから、あいばすの路線は減少するが利便性は一定程度確保されると考えている。
- 乗合タクシーでは敬老パスは利用できないが、一般タクシーより安価な運賃設定とし、自宅付近での乗降を可能にするなど利便性向上を図るとしている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(たてやま清隆議員)、企画財政局長(馬立辰志)/発言ID 386・387/掲載日:2026-07-21
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