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鹿児島県による買物弱者等実態把握調査と買物アクセスマップ
まつおはるよ・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
公式会議録全文を開くまつおはるよ議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 57ページ
質問の要旨
- 鹿児島県が令和5年度に実施した買物弱者等実態把握調査と買物アクセスマップ作成の目的は何か。
- 買物アクセスマップから推測される、鹿児島市における買物弱者の多い地域はどこか。
- 調査において示されている買物支援策におけるニーズの内容はどのようなものか。
市側答弁の要旨
- 県の調査等は、市町村と連携して課題解決につなげる県の施策を検討するため、買物弱者や現行の買物支援サービス等の実態を把握する目的で実施された。
- 買物弱者となるリスクが高いエリアは、鹿児島市では桜島地域など合併した5地域のほか、旧市域にも点在している。
- 買物支援等のニーズは移動販売が回答全体の4割と多く、そのほか配達サービスや送迎、買物支援に関する情報提供を求める意見などがあった。
出典・発言箇所・掲載日を確認する
出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、企画財政局長(馬立辰志)/発言ID 433・434/掲載日:2026-07-21
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