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県立鴨池庭球場へのスタジアム整備案

佐藤高広令和7年第4回定例会(12月)2025-12-08

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このサービスによる要約・会議録 68-69ページ

質問の要旨

  • 県立鴨池庭球場案における時間軸や費用面のメリットの具体的内容を問うている。
  • 想定するスタジアムの規模や必要面積、園路の活用策に至った背景、庭球場に必要な機能の整備可能性について問うている。
  • スタジアムに必要な面積に相続税路線価を乗じた場合の見込み額を問うている。
  • 庭球場の移設に関する基本的な考え方や移設費用、関係団体等との協議状況について問うている。

市側答弁の要旨

  • 時間軸ではホテル解体後の着工となる他敷地より早い整備が可能であり、費用面では市有地のため土地取得費用が抑えられるメリットがある。
  • J1基準の1万5千人規模を想定し、施設本体で約2万から2万5千平方メートル程度が必要であり、面積不足のため園路の一部活用が見込まれるが配置には配慮する。
  • スタジアム本体に必要な面積を2万平方メートルとして試算した場合、相続税路線価による見込み額は約28億円である。
  • 庭球場は同等機能を確保する方向で検討し、移設費用は調査結果を踏まえ県と協議するほか、県テニス協会へは事前説明を行い風の影響への対応等の意見を得ている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(佐藤高広議員)、観光交流局長(堀之内勇)/発言ID 497・498/掲載日:2026-07-21

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