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本市が所管する史跡等の管理状況と課題
佐藤高広・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
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質問の要旨
- 本市が管理する指定・登録された史跡及び建造物等の数について確認したい。
- 主な史跡及び建造物等と、それらを管理する部署について確認したい。
- 直近3年の維持管理費、維持管理上の課題、および今後の取り組みについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 本市が管理する指定された史跡等の数は、令和7年10月末時点で史跡・名勝・天然記念物が22件、建造物が5件である。
- 主な史跡等と管理部署は、寺山炭窯跡や旧鹿児島紡績所技師館を教育委員会、西郷隆盛洞窟を建設局、鹿児島市庁舎本館を企画財政局が所管している。
- 恒常的な維持管理費は令和4年度から6年度順に約3億2,400万円、3億4,100万円、3億5,700万円であり、課題は物価高騰や人件費上昇による経費増大や災害リスク対応などで、今後は国・県補助金を活用した世界文化遺産整備や災害予防保全などに取り組む。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(佐藤高広議員)、教育長(原之園哲哉)/発言ID 522・523/掲載日:2026-07-21
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