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甲突川の桜並木再生プロジェクト
佐藤高広・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-08
公式会議録全文を開く佐藤高広議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 78-79ページ
質問の要旨
- 樹木医による樹木の診断結果について確認したい。
- 近隣町内会等へのアンケート調査やサウンディング型市場調査における主な意見と、プロジェクトへの反映状況について確認したい。
- 水辺の利活用を進める河川管理者である鹿児島県との連携について確認したい。
- 今後のスケジュールについて確認したい。
市側答弁の要旨
- 樹木医の診断では、桜全体のおよそ75%が植え替えを検討すべき状態との結果が出ている。
- アンケートでは休憩施設設置や他品種の植栽、サウンディング調査では特定エリアの市場性の高さや駐車場整備の必要性などの意見があり、これらを踏まえプロジェクト素案に複数品種の桜の導入や民間活力導入の検討などを盛り込んでいる。
- 河川管理者である県とは、連携した組織体制の在り方や民間活力の導入方法などについて協議していく。
- 令和8年1月にプロジェクトの策定を予定しており、早期整備に向けて補正予算を計上している基本設計等に取り組む。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(佐藤高広議員)、建設局長(山中浩平)/発言ID 546・547/掲載日:2026-07-21
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