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KDBシステム分析に基づく高齢者への個別的支援と健康教育等の実施状況
山下要・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
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質問の要旨
- KDBシステムによる分析から得られた本市の4つの健康課題に基づき、高齢者に対する個別的支援(ハイリスクアプローチ)の具体的な実施状況を、従前との違いを含めて説明すること。
- 通いの場等における健康教育や健康相談等(ポピュレーションアプローチ)の具体的な実施状況を、従前との違いを含めて説明すること。
市側答弁の要旨
- 高齢者に対する個別的支援として、低栄養や口腔機能、運動機能が低下した方、糖尿病が疑われる方などリスクの高い方に対し、フレイル予防や糖尿病性腎症重症化予防等に向けた個別の相談や指導を行っている。
- 通いの場等における健康教育等については、従前は主にお達者クラブで実施していたが、事業開始後はよかよか元気クラブや高齢者クラブ等でも積極的に行うとともに、質問票の活用により個別的支援につなげている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、健康福祉局長(松尾健志)/発言ID 314・315/掲載日:2026-07-21
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