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家庭系剪定枝の収集・資源化事業
山下要・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
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質問の要旨
- 令和7年度予算における剪定枝の収集量、経費、および1キロ当たりの経費の提示を求めた。
- 現在の粉砕業務受託事業者からあった要望の内容、それに対する市の対応方針およびその理由の提示を求めた。
市側答弁の要旨
- 令和7年度予算における見込みとして、収集量は310トン、経費は人件費の削減等を想定し4,963万6千円、1キロ当たりの経費は160円であると回答した。
- 受託事業者から剪定枝の規格拡大や受入れ量増加、ビニールひも等の使用回避の要望があり、市は令和8年1月から規格の直径を15センチメートル、長さを1メートルに拡大し、市民へ麻縄など自然由来のひもの使用をお願いすると回答した。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、環境局長(濱田孝行)/発言ID 328・329/掲載日:2026-07-21
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