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路面電車観光路線の費用対効果の検証と基本計画策定委員会との関係
山下要・令和7年第4回定例会(12月)・2025-12-10
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質問の要旨
- 路面電車観光路線基本計画策定委員会が、現4ルートの中から最適なルートを選ぶために設定した評価項目は何か。
- 今後行う費用対効果の検証とは、同委員会を再開して評価を行うことを意味しているのか。
市側答弁の要旨
- 設定した評価項目は、公共交通としての移動性、観光、まちづくりへの効果、事業性、自動車交通への影響など物理的条件である。
- 費用対効果の検証は当該評価項目を含め総合的に行う必要があり、その方法については今後検討することとしている。
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出典:令和7年第4回定例会(12月) 本会議録/発言者:(山下要議員)、企画財政局長(馬立辰志)/発言ID 336・337/掲載日:2026-07-21
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