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住民異動手続等における「書かない窓口」事業
仮屋秀一・令和7年第1回定例会(2・3月)・2025-02-26
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質問の要旨
- 「書かない窓口」事業の導入目的、実施場所、運用開始日、対象手続などの概要について説明を求める。
- 同事業の利用状況と効果について説明を求める。
- 実際に利用した市民の感想や評価について説明を求める。
- 導入後1年近くが経過した中での課題や、今後に向けた新たな取り組みについて説明を求める。
市側答弁の要旨
- 本事業は繁忙期の待ち時間短縮を目的に導入され、職員が聞き取った情報を基に届け書等の一括作成や作業自動化を行うもので、本庁・谷山支所では令和6年3月から、その他の支所等では12月または7年1月から運用を開始している。
- 対象手続ではほぼ全ての来庁者が署名のみで手続を終えており、繁忙期の待ち時間が平均58分から23分に短縮されたほか、職員の時間外勤務減少などの効果が出ている。
- 来庁者からは「書かないことで便利になった」などの意見が寄せられ、窓口アンケート調査でもおおむね高い評価を得ている。
- 今後は安定した運用を行うとともに、おくやみコーナーでの手続など対象となる手続の拡充を図る方針である。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、市民局長(山本倫代君)/発言ID 225・226/掲載日:2026-07-21
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