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ゼロカーボンシティかごしまの推進

仮屋秀一令和7年第1回定例会(2・3月)2025-02-26

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このサービスによる要約・会議録 138ページ

質問の要旨

  • 環境政策課と再生可能エネルギー推進課を統合する意義と今後の展望について。
  • 令和6年度に実施したGXに向けた脱炭素モデル調査事業の調査結果について。
  • 令和7年度の新規施策であるゼロカーボンガス導入事業の内容と効果について。

市側答弁の要旨

  • 組織統合は、エネルギー消費量削減や脱炭素化などの取組を一体的かつ効果的・効率的に推進することを目的に組織体制を整備したものである。
  • 脱炭素モデル調査事業では、先進的な経営者が見られる一方、多くの事業者は情報やノウハウが十分でないため、周知・啓発による意識醸成が重要であると判明した。
  • ゼロカーボンガス導入事業は、都市ガスを使用する小学校全42校にバイオガス由来の環境価値付都市ガスを供給し、二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることで再生可能エネルギーの地産地消を推進するものである。
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出典:令和7年第1回定例会(2・3月) 本会議録/発言者:(仮屋秀一議員)、環境局長(森崎浩文君)/発言ID 227・228/掲載日:2026-07-21

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