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明和の小中学校統合問題における地域コミュニティ協議会の位置づけと影響

うかりともえ令和7年第2回定例会(6月)2025-06-17

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このサービスによる要約・会議録 91ページ

質問の要旨

  • 小中学校統合という重要な教育再編問題に対し、まちづくり協議会が地域代表として意見を述べる権限や正当性について、制度的な設置目的や位置づけはどのようになっているか。
  • まちづくり協議会と小中学校PTA会長の連名による要望書が住民に共有されているか疑問視される中、地域全体を代表する組織とみなされることによる公的な影響はあるか。

市側答弁の要旨

  • 地域コミュニティ協議会は、小学校区単位で地域主体のまちづくりを進めるため、町内会をはじめ校区内の各種団体が連携・協力して地域課題の解決等を行うことを目的に設立された組織である。
  • 地域コミュニティ協議会は構成団体の意見等を取り入れながら運営されており、その決定については地域住民の相応の理解や合意が得られているものと考えている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(うかりともえ議員)、市民局長(大山かおり君)/発言ID 102・103/掲載日:2026-07-21

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