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高齢者居住確保策
三反園輝男・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
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質問の要旨
- 本市の高齢者居住確保策の考え方について質問した。
- 本市の高齢者居住の持ち家率と賃貸率の過去10年間の推移、および住宅金融支援機構「リ・バース60」の概要と過去5年間の実績について質問した。
- 市居住支援協議会設立後の高齢者居住確保の状況と相談件数、および民間賃貸経営者への高齢者居住確保に向けた本市の取組について質問した。
- 高齢者世帯向け市営住宅の応募倍率の過去5年間の推移について質問した。
市側答弁の要旨
- 高齢者等が住み慣れた地域で自分らしく生活できるよう、バリアフリー化や生活支援など、安心して過ごせる住まい・住環境の確保を図ることを基本施策としている。
- 65歳以上世帯の持ち家率は平成25年79.7%から令和5年75.1%へ低下し、賃貸率は20.3%から24.9%へ上昇しており、「リ・バース60」の令和2年度から6年度までの市内実績は21件である。
- 市居住支援協議会が令和7年4月に設置した窓口への相談件数は9件で、うち1件が居住確保につながり、民間賃貸経営者に対しては令和7年度から孤独死・残置物損害保険を提供する取組を行う。
- 高齢者世帯向住宅の応募倍率は令和2年度13.4倍から6年度3.2倍、シルバーハウジングは令和2年度26.6倍から6年度14.9倍で推移している。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 165・166/掲載日:2026-07-21
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