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建築物の定期報告と外壁調査におけるドローン活用
三反園輝男・令和7年第2回定例会(6月)・2025-06-18
公式会議録全文を開く三反園輝男議員のプロフィールを見る →このサービスによる要約・会議録 159-160ページ
質問の要旨
- 建築物の定期報告の概要について説明を求めた。
- 鹿児島市内の報告対象建築物の棟数の提示を求めた。
- 報告義務者に対する通知の方法について説明を求めた。
- 定期報告の外壁調査におけるドローン活用の位置づけについて説明を求めた。
市側答弁の要旨
- 定期報告は、一定の用途や規模の建築物の所有者等に対し、一級建築士等に調査させ、3年ごとに特定行政庁へ報告を求めるものである。
- 鹿児島市内の対象棟数はおよそ1,200棟である。
- 通知は、例年9月頃に報告書の提出を求める文書を送付している。
- 外壁調査におけるドローン活用は、令和4年度から打診以外の調査方法としてドローンによる赤外線調査が追加されている。
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出典:令和7年第2回定例会(6月) 本会議録/発言者:(三反園輝男議員)、建設局長(山中浩平君)/発言ID 167・168/掲載日:2026-07-21
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