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ナガサキ原爆展と鹿児島市の戦災と復興資料・写真展の成果と今後の平和学習

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 20ページ

質問の要旨

  • ナガサキ原爆展と鹿児島市の戦災と復興資料・写真展の実際の来場者数と年代の内訳、および当局の所感と今後への教訓は何か。
  • 原爆や戦争の体験者が減少する中での本展示会の役割に関する見解と、今後の展開はどのようなものか。
  • ヒロシマ平和学習受入プログラムへ派遣された中学生の報告内容と、今後の平和学習派遣および市民への報告の継続に対する見解は何か。

市側答弁の要旨

  • 来場者数は1,447人でうち中学生以下が422人であり、10年前のヒロシマ原爆展を下回ったため、天候の影響も考慮し開催時期等を含めた検討の余地がある。
  • 戦争の記憶の風化が懸念される中、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを学び平和の尊さを考える機会になったと捉えており、今後も引き続き各種啓発事業に取り組む。
  • 派遣中学生からは戦争の経験者が減少する中で思いを受け継ぐ必要性を強く感じたなどの報告があり、今後は各学校での報告を予定しているが、学習成果の波及という課題に対し検証を行った上で対応を検討する。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、総務局長(尾堂昭二君)/発言ID 16・17/掲載日:2026-07-21

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