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児童生徒の自死対策

まつおはるよ令和7年第3回定例会(9月)2025-09-08

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このサービスによる要約・会議録 39ページ

質問の要旨

  • 全国における小中高別の過去3年間の児童生徒の自殺者数の推移と主な原因、動機について確認したい。
  • 国が示す自殺予防教育の概要について確認したい。
  • 市立学校における未然防止と早期発見対応の取組、および教職員等に対する研修の内容と実施状況について確認したい。
  • 市教育委員会の今後の取組方針について確認したい。

市側答弁の要旨

  • 全国の自殺者数は令和4年から6年にかけて小学生が17、13、15人、中学生が143、153、163人、高校生が354、347、351人で、主な原因・動機は学校や健康、家庭に関する問題である。
  • 自殺予防教育とは、児童生徒が自他の「心の危機に気付く力」と「相談する力」を身につけることを目標に安全安心な学校環境を整え、全ての児童生徒を対象に行うものである。
  • 市立学校では、生命尊重や心身の健康に関する授業、専門家による「SOSの出し方に関する教育」、タブレット端末を活用した心身の変化の早期発見、専門家チームによる支援や関係機関との連携に取り組んでいる。
  • 教職員等に対しては、全校で年1回以上の校内研修、夏季休業中の選択研修、年3回の合同研修会を実施しているほか、今後は安全安心な学校環境づくりや保護者・地域・関係機関等との連携強化に努める方針である。
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出典:令和7年第3回定例会(9月) 本会議録/発言者:(まつおはるよ議員)、教育長(原之園哲哉君)/発言ID 66・67/掲載日:2026-07-21

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